対象ユーザー
TSC TE210を所有し、ラベルデータをCSVで管理しているチーム向け。
仕組み
ステップ 1
データを接続
LabelInn を CSV に指定します。再入力もアップロードも不要です。
ステップ 2
フィールドをバインド
各テキスト、バーコード、QR、RFID フィールドに列をドロップします。マッピングはテンプレートに属するため、一度だけ行います。
ステップ 3
バッチを印刷
数行をプレビューし、所有するサーマルプリンターで行ごとに1枚のラベルを印刷します。
ステップバイステップ
- 既存システムから印刷したい行をエクスポートします。
- .csvファイルをデータソースとして追加し、ヘッダー行を確認します。
- 各列をラベルフィールド(テキスト、バーコード、QR、RFID)にマッピングします。
- 数行をプレビューしてから、範囲またはファイル全体を印刷します。
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この組み合わせの実用的な注意点
- 203 DPIでは、プリンタの1ドットは約0.125 mm。バーコードはドット単位でサイズ設定し、細いバーが正確なドット境界に合うようにしてスキャン可能に保ちます。
- TE210は最大108 mm幅まで印刷可能。CSVデータが生成できる最大値をその幅と照合してから、全バッチを実行してください。
- このモデルで利用可能な接続:USB, Ethernet (modele bağlı)。ジョブを実行するマシンが実際に到達できるものを選択してください。
- LabelInnはTSPL-EZDをTE210に直接送信するため、データで埋められたラベルはOSドライバではなくプリンタ自体でレンダリングされます。
プリンター情報
| コマンド言語 | TSPL-EZD (native) |
|---|---|
| 解像度 | 203 DPI |
| 印刷幅 | 108 mm |
| 接続 | USB, Ethernet (modele bağlı) |
| ドライバー | いいえ |
ダウンロード後はどうなりますか?
ダウンロードして開く
→
プリンターを接続
→
データをバインド
→
バッチを印刷
よくある質問
TSC TE210はCSVファイルから直接ラベルを印刷できますか?
はい。LabelInnがCSVデータを読み取り、列をこのプリンタ用にサイズ設定されたラベルテンプレートのフィールドにバインドし、選択した接続でTE210を駆動します。実行ごとに中間ファイルをエクスポートする必要はありません。
TSC TE210用のドライバは必要ですか?
直接TSPL-EZDパスの場合、不要です。LabelInnがコマンドストリームを生成し、選択した接続で送信します。
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