使い方
- ロールの外径と、巻かれているコアの径を測定します。
- ラベルと台紙を合わせた厚みを入力します。
- ラベルのピッチ(高さ+ギャップ)を入力します。
必要な場面
- 生産途中でメディア交換なしにロールが最後まで持つかを判断する。
- サプライヤーがラベル枚数ではなくロール径で提示する見積もりを比較する。
- 使用途中のロールに残っているメディア量を推定する。
よくある質問
精度はどのくらいですか?
ロールの幾何学的寸法に基づく推定値です。巻き取り張力や台紙の厚みのばらつきにより実際の数値は数パーセント前後するため、計画用の目安としてお考えください。
材料の厚みはどこで確認できますか?
ラベル供給元のデータシートに記載されており、通常は表面材と台紙を合わせた厚みとして示されます。紙ラベルの場合、約0.15mmが一般的です。
コア径とは何ですか?
内側のボール紙の筒のことで、一般的には25.4mm、38mm、76mmです。外側ではなく内側を測定してください。
実際のラベルで試す
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ブラウザで動作
計算機は一度に1つの数値を求めます。LabelInnは同じ計算をデザイン全体、スプレッドシート全体、印刷ジョブ全体に適用し、ドライバなしでプリンタに送信します。
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